サービス

システム開発サービス

■システムの受託開発

受託開発で御社のビジネスを支援いわゆる「システム開発」です。「こんなのがあったらいいな」「この手続き煩雑なんだよな」といった思いを形にします。

一口に開発といっても内部では様々な工程を経てできあがります。
これらの工程の全てにご対応可能なのが弊社の強みですが、一部工程だけのご対応も可能です。
弊社はいつでも柔軟ですので、お気軽にお問い合わせください。

■システムの保守開発

システムをご利用頂いていると必ず出てくる、「もっとこうなっていた方が使いやすい!」「こんな機能が欲しい!」というご要望は個々は発注するほどでもない小さなものですが、まとまると量が大きくなりすぎて予算確保が難しく、結局使いづらいままご利用されている事も多々あります。
このような「1個1個は細かい修正」に対応するのが保守開発です。
保守開発では予め年間の予算だけ決めて頂き、毎月その費用分だけ少しずつ開発を進めていきますので、スピード感と安定性が増し、結果的にコスト削減となります。

■システムの運用

目には見えない「動き続けるノウハウ」がありますまたシステムが止まらないように動かし続ける事、これも重要な業務です。

システムは「動いて当たり前」です。また最近のシステムは多くが「24時間稼働」です。しかしシステムに「絶対」はあり得ません。弊社ではシステムの障害に対して検知・報告・対処・再発防止策実施などのご対応を行う事で、御社の「動いて当たり前」を実現する事が可能です。

システムの運用には「障害検知の範囲」や「広域災害への事前対策」といった様々な運用要件がありますので、詳細についてはお問い合わせ下さい。

■パフォーマンスチューニングの実施

ごく稀にですが、クリックしてから結果が表示されるまでに非常に時間のかかるシステムがあります。
例えば1日1回動くバッチ処理がなぜか36時間かかったり、予約データの登録を行うのに1分以上かかったりとか、実業務に影響が出るケースも多数あります。
こういった事象に対して、原因を分析してご報告するサービスです。
必要に応じてチューニング作業もお請け致します。

システムコンサルティングサービス

■見積/提案書評価 (発注企業様向け)

御社が受け取った見積を公正に評価します御社が何かを発注する際、複数の見積をとって比較検討するのはごく普通の発注プロセスだと思います。
しかしシステム開発の場合はその比較が非常に困難です。
果たしてこの費用感は妥当なのか?この会社に任せて遅滞なく納品されるのか?
といった評価が非常に難しいからです。

安かろう悪かろうを防ぐために、御社に届いたお見積書・提案書を弊社が客観的に精査&評価させて頂きます。
開発を実際にしている弊社だからこそ、御社から見れば「え?こんなところから判断できるの?」というポイントを見ながら御社の最適に貢献できるものと考えております。

※ 公正を保つため、弊社及び弊社協力会社がお見積りに参加している場合はお請け致しかねますことをご了承願います。

■業務要件定義支援 (発注企業様向け)

「どんなシステムを作るのか」は非常に大切な情報です。これがきちんと作成されていないシステム開発は、多くの場合失敗するかどこかにストレスがたまった状態で終わります。

しかし業務要件定義と一口に言っても、作ったことのない方には非常に高いハードルですし、作るスキルのある方の多くは社内でも非常に多忙なポジションにいらっしゃいます。

こういったジレンマを解決するために、弊社が御社の業務要件定義のお手伝いをさせて頂きます。

※ 業務要件定義が終わった後、弊社以外の開発会社にご発注頂いても費用に変わりはありませんが、継続して弊社に開発までご用命頂いた方が開発費用が安くなることが多いです。

■提案支援 (システム開発企業様向け)

より妥当性の高いご提案を支援しますボーっと口を開けていたら天から案件が降ってくる時代はとうの昔に終わりました。
さらに現状はシステム開発費用も大幅な圧縮が求められる時代です。
こういった時勢に対応するために、「提案して案件を取りに行く力」「ギリギリの予算を提出するためのリアルな見積りを作成する力」が必須なのは当然です。しかしそれだけのスキルを持った方は、多くの場合 御社の中でも多忙を極めるポジションにいらっしゃるのではないでしょうか。

この問題を解決するために、御社のご提案・試算のフェーズに弊社も参画してお手伝いさせて頂きます。

※ このサービスでは成功報酬制を導入しております。
案件によって異なりますが、まずは提案の完了までで一部、実際に受注したところで満額のご精算、といった方式です。

■PMO(プロジェクト・マネジメント・オフィサー)業務

御社がお請けになった開発業務は、当初の予定通り納品しなければなりません。ですが必ずしも順風満帆とはいかない事もあります。
こういった場合にも早期にアラートが上がれば充分対処可能なケースが多いのですが、情報がなかなか上がってこない場合は
ズルズルと傷を拡げていき、気付いたら当初予算を大きく超過しても完遂できるかどうかという状況になっている事もあります。

こういったリスクを回避するため、弊社が定期的にプロジェクトの状況をチェックして御社ステアリングコミッティーにご報告します。

※ 本サービスでは公正を期すためにPMOは御社PMに直属するのではなく、御社経営層の配下として活動します。

ご対応可能な要素技術

弊社でご対応可能な要素技術は下記の通りです。

●システム形態
Webシステム(PC・携帯),クライアント/サーバシステム,スタンドアローンシステム
サーバサイドアプリケーション,デスクトップアプリケーション

●開発言語
PHP(CakePHP,ZendF/W,Codeigniter)、Java(Struts,AndroidSDK,SpringF/W)、Ruby(RubyOnRails)
JavaScript(jQuery),C系言語(C,C++,C#)、VisualBasic(VB,VBA)
他多数

●OS・ミドルウェア
Windows,CentOS,Android
Apache,IIS,MySQL,PostgreSQL,SQLServer,DB2
他多数